宅建独学合格/初学6ヶ月(半年)コース学習計画

宅建士試験独学合格体験記ブログ

宅建士の試験勉強は半年あれば十分

宅建試験は初学でも独学で十分合格できます。

宅建の勉強法や考え方は、宅建試験独学勉強方法のページに書いてあります。

これを6ヶ月かけて行います。基本書を読んで過去問をやるというサイクルの繰り返しですね。初学者でも6ヶ月あれば十分合格ラインに達します。最短でも2ヶ月あればなんとかなるかなという印象です。

基本的には、テキスト→過去問→テキスト→過去問・・・の繰り返しですが、宅建試験独学勉強方法にも書いてあるように、ただそれらを繰り返すだけではなく、宅建資格に対する考え方や戦略が必要になります。

6ヶ月もあれば宅建業法の科目は満点に近いぐらいまでマスターできます。

6ヶ月コースの人はそれに加えて、「この問題が出たら必ず得点できる」という武器をいくつ持って本試験に挑めるかということも重要になりますね。

宅建試験には必ず出題されるテーマがある

例えば、毎年必ず出る問題で「農地法」があります。

農地法だけを集中してやることで確実に1点獲得できます。

必ず出る問題というのはテキストに書いてあります。

例えば、

・景品表示法(不当景品類及び不当表示防止法)
・住宅金融公庫法
・国土利用計画法
・不動産登記法
・土地利用計画法
・不動産の需給・統計に関する勉強方法

などなど

必ず出る問題をひとつひとつ潰していくことで、他の受験生よりもかなりのアドバンテージになります。

自分だけ最初から何点かもらった上で受験しているようなものですね。

これらをまとめると、

6ヶ月コースの人は、

・宅建業法をマスターする

・毎年出る問題をできるだけ潰していく

・テキスト→過去問→テキスト→過去問の繰り返し

これだけで十分合格できるはずです。

6ヶ月前だとエンジンがかからずだらけがちになりますが、10月の試験で落ちたらまた同じような1年を過ごさないといけなくなります。

6ヶ月前から宅建試験のことを考え始めただけでも他の受験生よりは進んでいます。

次の宅建試験でちゃっちゃと合格してしまいましょう!

この記事の著者:宅建士独学合格体験記の管理人「小林」
この記事に書いてあることをやるだけで宅建試験のボーダーラインは超えられるはずです。宅建を長年受け続けている人は、毎年の試験を惰性で受けているだけということが多いので、集中的にやって早く合格してしまいましょう。