宅建士試験の合格点予想2015年(平成27年)

宅建士試験独学合格体験記ブログ

宅建士試験のボーダーライン予想2015年(平成27年)

宅建士試験おつかれさまでした!

主な資格学校の宅建士合格の予想点数が概ね出揃いましたね。

試験問題をやってみましたが、問題によってはこれまでの勉強では通じないようなものもあったように感じます。以下、個人的な予想ボーダーラインも書いてみました。

宅建士の合格ボーダーライン予想

資格の大原「2015年度 宅建試験 解答速報」

宅建士試験合格点予想・・・32点±1

資格の大原「2015年度 宅建試験 解答速報」

資格の学校TAC「平成27年度 宅地建物取引士試験 解答速報」

宅建士試験合格点予想・・・31点±1

資格の学校TAC「平成27年度 宅地建物取引士試験 解答速報」

LEC東京リーガルマインド「2015年宅建士試験解答速報/速報会」

宅建士試験合格点予想・・・31点±1

LEC東京リーガルマインド「2015年宅建士試験解答速報/速報会」

日建学院「平成27年度宅建本試験無料解答速報サービス」

宅建士試験合格点予想・・・30点±1

日建学院「平成27年度宅建本試験無料解答速報サービス」

クレアール「宅建取引士試験解答速報」

宅建士試験合格点予想・・・31点±1

クレアール「宅建取引士試験解答速報」

宅建士試験に対する個人的な予想・見通し

各資格学校とも、概ね30点~32点の±1ぐらいというところでしょうか。

確かにこれまでの試験内容とは出題形式が違っていたり難問もあったように感じました。出題内訳は、権利関係 14 問、法令上の制限・税・価格の評定 11 問、宅建業法 20 問、免除科目5問ということで例年通りです。

しかし資格学校が出した宅建士合格予想点は「今までの合格率で推移するなら」という前提の合格予想点だと思います。

2015年(平成27年)宅建試験の合格ライン予想

以前こちらの記事にも書きましたが、「士業」に実質格上げということで合格率を絞ってくることが予想されます。もしかしたら宅建士改称の初年度だけは例年通り16%前後かもしれませんが、基本的に「士業」でそのような高い合格率はありません。宅建士は4択ですが、5択の試験である社会保険労務士でも合格率は1桁です。

宅建士格上げとともに士業のイメージも兼ねて合格者を絞ってくることは十分考えられます。

勝手な私の予想ですが、合格点33点±1合格率11%ぐらいを考えています。いわゆる5点免除の「宅建登録講習」が必須のようになり、そこで収益を上げようとしている可能性もありますね。

宅建士の合格者数を絞ってくるにしても、そうじゃないにしても今後は厳しい試験となってきそうです。

この記事の著者:宅建士独学合格体験記の管理人「小林」
宅建士になったこともあって、出題形式が若干変わったようですね。今年は面食らった方も多いかと思いますが、来年からは今回の主題形式がパターン化していくのではないでしょうか。