宅建試験直前期の学習方法

宅建士試験独学合格のための勉強方法

宅建試験の直前期は重要

宅建の試験日は例年日曜日ですよね。

可能であれば試験日直前の金曜日は休みを取って欲しいです。

会社員や学生さんはなかなか取りにくいとは思いますが、宅建試験を受けるのは今年で最後にするという思いで無理してでも休んで、金曜日と土曜日は一日中集中してテキスト→過去問→テキスト→過去問→・・・に取り組んでください。

休めない方は、前の週の土日など終日休日の間に集中して勉強していただきたいですね。

私の経験で恐縮ですが、直前の休みに集中してやったから最終的に合格できたと断言できます。

それまでは、合格まで近いところまで来たけど「合格は厳しいのかなー」と半信半疑でした。しかし直前に集中して勉強したことによって、ケアレスミスさえしなければ合格するだろうなぁという自信になりました。

独学だと不安に感じるときもあるとは思いますが、過去問がスラスラ解けるようになってくれば自信が出てきますよ。

宅建試験日前の10日間ぐらいで最後の詰め込み

宅建の試験勉強を1年間やってきたり、半年だったり、人によっては3ヶ月程度の場合もあるかと思います。試験勉強の期間はそれぞれですが、試験日直前の一週間から10日間ぐらいは最後の詰め込みをやってください。

この頃になれば自分の弱点はわかっているはずです。

宅建試験独学短期合格の戦略(重要)の記事に書いてある「目標得点」に届いていないと感じる部分を重点的に詰めます。

頭に詰め込んだことは試験後全て忘れても構わないので、記憶のピークを試験日に持ってくることを意識して直前期は詰め込みます。ここでもテキストと過去問の繰り返しで十分です。

また来年も同じ勉強を繰り返したくないですし、「また宅建落ちたのー?」なんて、会社で言われることも無くなります。今年でこの勉強を終わらせる!という気持ちで直前期は過ごしてください。

外せない飲み会が入ったり、家庭の事情があったり・・・様々な事情はあるかと思います。そういった事情を抱えた方は更に前倒しして集中するようにしてください。

とにかく直前期はちょっと無理してください。

普段忙しい人は直前期に詰め込むことで合格に近づきます。朝4時に起きてもいいわけですし、夜中2時3時まで勉強しても死ぬことはありませんし。気合いで宅建に合格するとは言いませんが、直前期は特に頑張りましょう!

この記事の著者:宅建士独学合格体験記の管理人「小林」
宅建試験の直前期は重要です。「今回の試験で合格しないとまた同じことをもう一年やらないといけなくなる」と考えたら、直前期の10日や20日ぐらいは宅建試験モードになることができるでしょう。直前期に詰め込んだことが試験に出ることは結構ありますよ。