宅建試験当日の過ごし方

宅建士試験独学合格のための勉強方法

宅建試験の当日は早起きで

試験前日に夜更かしするよりも、試験日の朝に超早起きして勉強した方が効率が良いです。寝坊して遅刻するリスクも無いですし。

前日は遅くとも12時ぐらいまでに最終チェックの勉強を終わらせて、試験当日は5時ぐらいに起きて最後の悪あがきをしましょう。

睡眠不足じゃん!と声が聞こえそうですが、試験が終わってからゆっくり寝てください。睡眠時間が5時間ぐらいなら、寝不足で試験中に倒れることはないですよね。

悪あがきは、意味が無い根性論のように思われるかもしれませんが、実際1~2点上がることはあります。上がらないにしても、それまでに覚えたことを下げない効果はあります。

宅建はたった50問で合否が決まる試験なので、その1点~2点はかなり大きいウエイトになります。1点足りなくて不合格になった人は毎年多いですよ。

何もやらない人よりやった人の方がいいのは間違いないですよね。

試験会場へ行くのは早めに

試験会場には1時間前に着くぐらいのイメージで向かってください。

ただし会場の周辺でうろうろしていると、同じ会社の人や知り合いに会ってしまったりして、直前の直前にやる悪あがきができなくなります。宅建試験会場から徒歩圏内の喫茶店などに入って悪あがきをした方がいいと思います。

知り合いと試験会場で待ち合わせするのも止めた方がいいですね。試験に何のプラスにもならないですし。もし知り合いと待ち合わせをするのなら試験後に会いましょう。

試験会場の教室内に入った後、試験官がテキスト等しまってくださーいと言うまで悪あがきしましょう。しないよりはした方がマシです。試験後ならいくら堕落してもいいんです。ただし試験前は緊張感を持ってください。

この記事の著者:宅建士独学合格体験記の管理人「小林」
試験日当日に最後の悪あがきをすることがプラスになるのかどうかは正直わかりません。前日までに仕上げて、当日はジタバタしないというのもいいですし、試験開始時間の直前まで知識を詰め込むというのもアリです。理想は前者ですが、私は後者でやりました。